SEKOBASE / 市区町村の地盤
北海道足寄町の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある117本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは117本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。
| 区分 | グラフ | 本数・割合 |
|---|---|---|
| 5未満 | 4本 3.4% | |
| 5〜10 | 17本 14.5% | |
| 10〜20 | 22本 18.8% | |
| 20〜30 | 28本 23.9% | |
| 30〜50 | 38本 32.5% | |
| 50以上 | 8本 6.8% |
1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は24.8、半数が14.8〜36.3の間にあります。
ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。
N値の記録がある117本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは116本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-4.2m、半数がGL-3.0m〜6.4mの間にあります。
残りの1本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-5.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。
これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。
| 微地形区分 | メッシュ数 | 割合 |
|---|---|---|
| 山地 | 732 | 46.7% |
| 丘陵 | 477 | 30.4% |
| 砂礫質台地 | 170 | 10.8% |
| 谷底低地 | 51 | 3.3% |
| 火山性丘陵 | 44 | 2.8% |
| 火山山麓地 | 30 | 1.9% |
| 火山地 | 23 | 1.5% |
| 山麓地 | 22 | 1.4% |
| ローム台地 | 17 | 1.1% |
| 扇状地 | 1 | 0.1% |
| 旧河道 | 1 | 0.1% |
| 湖沼 | 1 | 0.1% |
J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある1,569個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。
集計のしかた
出典