—
—
地表付近の平均N値
—
—
最寄りボーリングまで
—
—
液状化のしやすさ
—
このページで使っているデータには液状化の区分が含まれていないため、表示していません。
—
この結果の読み方
- 表示しているのは周辺のボーリング調査の記録であり、その土地そのものを調べた結果ではありません。
- 地盤は数十mで変わることがあります。距離が離れるほど参考値としての性格が強くなります。
- 建築や売買の判断には、その敷地で行う地盤調査が必要です。
- このページは土地の安全性・危険性を評価するものではありません。
計算のしかた
- 指定した地点から半径5km以内で最も近い3本のボーリングを選び、距離の逆2乗(
w = 1/d²)で加重平均します。距離0mの記録がある場合は、その記録だけを平均します。
- 各ボーリングのN値は、ボーリング交換用データ(XML)の標準貫入試験のうち、試験の開始深度がGL-1.0m〜-5.0mの範囲にある記録の単純平均です。この範囲に記録が無いボーリングは使いません。
- N値は、貫入量300mm以上なら打撃回数そのまま、300mm未満なら「打撃回数×300÷貫入量」の換算N値とし、50を超える値は50として扱います(表示は「50以上」、該当記録を含むボーリングは表で「†」)。貫入量が0や空欄の記録は使いません。古い形式(DTD 3.00以前)のデータは貫入量がcm単位のため、mmに直してから計算しています。
- 信頼度は最寄りのボーリングまでの距離で決めます —
200m未満=高/500m未満=中/1000m未満=低/1000m以上=判定を出しません。
- 成り立ちは J-SHIS 表層地盤の微地形区分(250mメッシュ)をそのまま表示し、その区分の一般的な説明を出典とともに添えます(説明は区分についてのもので、この地点を調べたものではありません)。この地点を含むメッシュがデータに無いときは、250m以内で最も近いメッシュの区分を距離とともに参考表示し、それより遠ければ表示しません。
- 液状化のしやすさは、J-SHIS の液状化区分をこのページのデータに持っていないため表示していません(微地形区分から独自に推定することはしていません)。
- N値50以上が出る深さは、各ボーリングの標準貫入試験の記録のうち、N値(上と同じ規則で計算)が50以上になる最も浅い記録の開始深度です。開始深度が1.0m未満の記録は、舗装や盛土の場合があるため使いません。記録の範囲に50以上が無いものは「GL-◯mまでに出ず」(◯は最も深い記録の深度)と表示します。最寄りの記録の値をそのまま示し、平均はしません。その深さに支持層があるという判定ではありません。
- ご近所と比べるは、指定した地点から3km以内の記録のうち、最寄りの記録とのN値50以上が出る深さの差がいちばん大きいものを示します。地表付近(GL-1〜5m)の平均N値は、大きい方が小さい方の2倍以上か、差が10以上ある記録があるときだけ、その比がいちばん大きいものを示します。判定を出さないとき(最寄りの記録が1km以上)は表示しません。
- ボーリングの深度は総削孔長です。総削孔長が記録に無いものは、N値記録の最も深い深度に「*」を付けて示します。
出典
- ボーリング:国土地盤情報データベース(KuniJiban、国立研究開発法人 土木研究所)
- 微地形区分:J-SHIS 地震ハザードステーション(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)表層地盤データ
- 住所検索:国土地理院 住所検索API
- データは SEKOBASE が取得・整理したもの(—作成)で、各機関の最新の公開内容と異なることがあります。
市区町村ごとの地盤データを見る →