SEKOBASE / 市区町村の地盤

芽室町の地盤データ(ボーリング52本)

北海道芽室町の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある52本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは52本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録52本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値22.852本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-5.2m到達した45本の中央値
微地形区分で多いもの砂礫質台地J-SHIS メッシュ568個のうち34.5%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング52本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満2本 3.8%
5〜105本 9.6%
10〜2012本 23.1%
20〜3020本 38.5%
30〜509本 17.3%
50以上4本 7.7%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は22.8、半数が15.1〜29.9の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-3.2m
中央値GL-5.2m
第3四分位GL-7.1m

N値の記録がある52本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは45本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-5.2m、半数がGL-3.2m〜7.1mの間にあります。

残りの7本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-5.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
砂礫質台地19634.5%
山地17230.3%
ローム台地9616.9%
谷底低地488.5%
扇状地274.8%
山麓地223.9%
丘陵50.9%
河原20.4%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある568個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

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