SEKOBASE / 市区町村の地盤
北海道音更町の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある65本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは65本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。
| 区分 | グラフ | 本数・割合 |
|---|---|---|
| 5未満 | 0本 0.0% | |
| 5〜10 | 7本 10.8% | |
| 10〜20 | 21本 32.3% | |
| 20〜30 | 26本 40.0% | |
| 30〜50 | 11本 16.9% | |
| 50以上 | 0本 0.0% |
1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は22.0、半数が14.5〜28.0の間にあります。
ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。
N値の記録がある65本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは42本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-5.6m、半数がGL-4.2m〜8.2mの間にあります。
残りの23本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-6.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。
これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。
| 微地形区分 | メッシュ数 | 割合 |
|---|---|---|
| 砂礫質台地 | 179 | 34.5% |
| ローム台地 | 150 | 28.9% |
| 丘陵 | 94 | 18.1% |
| 谷底低地 | 75 | 14.5% |
| 火山山麓地 | 9 | 1.7% |
| 扇状地 | 7 | 1.3% |
| 後背湿地 | 3 | 0.6% |
| 旧河道 | 2 | 0.4% |
J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある519個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。
集計のしかた
出典