SEKOBASE / 市区町村の地盤

真庭市の地盤データ(ボーリング33本)

岡山県真庭市の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある33本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは32本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録33本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値10.832本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-4.2m到達した21本の中央値
微地形区分で多いもの山地J-SHIS メッシュ814個のうち81.2%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング32本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満7本 21.9%
5〜108本 25.0%
10〜204本 12.5%
20〜304本 12.5%
30〜503本 9.4%
50以上6本 18.8%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は10.8、半数が6.1〜38.4の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-1.2m
中央値GL-4.2m
第3四分位GL-13.0m

N値の記録がある33本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは21本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-4.2m、半数がGL-1.2m〜13.0mの間にあります。

残りの12本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-4.9m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
山地66181.2%
谷底低地506.1%
火山地425.2%
丘陵151.8%
砂礫質台地141.7%
ローム台地91.1%
扇状地91.1%
火山山麓地70.9%
山麓地60.7%
旧河道10.1%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある814個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

となりの市区町村(同じ県内)

このページの読み方

集計のしかた

出典