SEKOBASE / 市区町村の地盤

豊橋市の地盤データ(ボーリング299本)

愛知県豊橋市の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある299本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは299本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録299本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値11.6299本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-13.0m到達した272本の中央値
微地形区分で多いもの砂礫質台地J-SHIS メッシュ258個のうち52.3%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング299本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満26本 8.7%
5〜1087本 29.1%
10〜20129本 43.1%
20〜3046本 15.4%
30〜5011本 3.7%
50以上0本 0.0%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は11.6、半数が8.0〜17.1の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-8.2m
中央値GL-13.0m
第3四分位GL-16.0m

N値の記録がある299本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは272本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-13.0m、半数がGL-8.2m〜16.0mの間にあります。

残りの27本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-10.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
砂礫質台地13552.3%
山地3714.3%
谷底低地187.0%
干拓地187.0%
三角州・海岸低地145.4%
自然堤防103.9%
埋立地103.9%
後背湿地72.7%
砂州・砂礫州41.6%
山麓地31.2%
河原20.8%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある258個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

となりの市区町村(同じ県内)

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