SEKOBASE / 市区町村の地盤

和光市の地盤データ(ボーリング41本)

埼玉県和光市の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある41本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは41本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録41本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値5.341本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-25.2m到達した24本の中央値
微地形区分で多いものローム台地J-SHIS メッシュ12個のうち50.0%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング41本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満18本 43.9%
5〜1015本 36.6%
10〜206本 14.6%
20〜302本 4.9%
30〜500本 0.0%
50以上0本 0.0%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は5.3、半数が2.8〜8.5の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-23.7m
中央値GL-25.2m
第3四分位GL-30.2m

N値の記録がある41本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは24本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-25.2m、半数がGL-23.7m〜30.2mの間にあります。

残りの17本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-16.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
ローム台地650.0%
谷底低地325.0%
後背湿地216.7%
河原18.3%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある12個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

となりの市区町村(同じ県内)

このページの読み方

集計のしかた

出典