SEKOBASE / 市区町村の地盤

館林市の地盤データ(ボーリング63本)

群馬県館林市の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある63本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは63本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録63本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値3.563本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-21.2m到達した21本の中央値
微地形区分で多いものローム台地J-SHIS メッシュ60個のうち55.0%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング63本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満44本 69.8%
5〜1014本 22.2%
10〜205本 7.9%
20〜300本 0.0%
30〜500本 0.0%
50以上0本 0.0%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は3.5、半数が2.8〜5.8の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-15.2m
中央値GL-21.2m
第3四分位GL-25.2m

N値の記録がある63本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは21本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-21.2m、半数がGL-15.2m〜25.2mの間にあります。

残りの42本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-13.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
ローム台地3355.0%
後背湿地1423.3%
自然堤防915.0%
谷底低地35.0%
河原11.7%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある60個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

となりの市区町村(同じ県内)

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