SEKOBASE / 市区町村の地盤

鶴岡市の地盤データ(ボーリング646本)

山形県鶴岡市の区域内にある、国土地盤情報データベース(KuniJiban)のボーリング調査の記録のうち、N値の記録がある646本(GL-1〜5mのN値を平均できるものは635本)を集計しました。ボーリングの記録は2026年3月に取得したもの、区域は2025年1月1日時点の行政区域です。

ボーリングの記録646本N値の記録があるもの
GL-1〜5mの平均N値17.5635本の中央値
N値50以上が初めて出る深さGL-5.0m到達した543本の中央値
微地形区分で多いもの山地J-SHIS メッシュ1,360個のうち67.5%
住所で調べる(地盤判定) 地図で記録を見る(地盤マップ)

地表付近(GL-1〜5m)の平均N値の分布

ボーリング635本の、GL-1〜5mのN値の平均(1本ごと)の区分別の本数
区分グラフ本数・割合
5未満70本 11.0%
5〜10144本 22.7%
10〜20136本 21.4%
20〜30119本 18.7%
30〜50130本 20.5%
50以上36本 5.7%

1本ごとに、試験の開始深度がGL-1.0m〜5.0mの標準貫入試験のN値を平均し、その値で分けています。中央値は17.5、半数が8.1〜30.5の間にあります。

ボーリングは道路・河川・港湾などの公共工事のために行われたものが多く、区域内の場所を均等に調べたものではありません。

N値50以上が初めて出る深さ

第1四分位GL-2.6m
中央値GL-5.0m
第3四分位GL-8.2m

N値の記録がある646本のうち、記録の中でN値50以上に達したのは543本です。その深さ(GL-1.0m以深でN値50以上が初めて出た標準貫入試験の開始深度)の中央値はGL-5.0m、半数がGL-2.6m〜8.2mの間にあります。

残りの103本は、記録の範囲内でN値50以上が出ていません(これらの記録の最も深いN値の深度は中央値GL-14.2m)。調査はそれぞれの目的に必要な深さで止めているため、「50以上が出ていない」は「その下にも無い」という意味ではありません。

これは記録の統計で、特定の敷地で硬い地盤が出る深さを示すものではありません。

J-SHIS 微地形区分の内訳

微地形区分メッシュ数割合
山地91867.5%
火山山麓地14911.0%
後背湿地997.3%
扇状地906.6%
谷底低地312.3%
火山地251.8%
丘陵151.1%
砂礫質台地120.9%
自然堤防70.5%
砂丘60.4%
砂州・砂丘間低地30.2%
河原20.1%
旧河道10.1%
砂州・砂礫州10.1%
湖沼10.1%

J-SHIS の250mメッシュのうち、中心がこの区域内にある1,360個を数えました。メッシュは約0.01°(約1km)間隔の地点を含むものだけを取得したデータで、区域全体を覆ってはいません。割合は取得できたメッシュの中での割合です。

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